出会い

2009年8月17日 (月)

満奇洞

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兄の家族と、映画『八つ墓村』のロケ地になった満奇洞に行ってきた。

洞窟の中は天然のクーラーが効いていて、ひんやりと気持ちがよかった。

いびつな形をした鍾乳石は様々な形を連想させて、見る人を楽しませている。

鍾乳石にはそんなつもりはないんだろうけど。

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ライトの色の加減のせいもあってか、おなかの底までゾクッとくるような色合いの場所も沢山あった。

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ライトの側に生えていた植物。

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人ではない何かが住んでた(住んでいる)と言われても全然不思議な感じのしない空間。

人がいない夜は、宴会とかしてるかもしれない。

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あの先には何があるんだろう。どこにいけるんだろうと、ドキドキしながらぼんやりながめた。

期待と不安はいつも共存してる。

むかし、ここを見つけた人はどんな事を思ったりしたんだろう。

やっぱり暑い季節はみんなで涼んだりしたんだろうか。

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洞窟の外ではおもしろい置物や、かわいい花も見れて楽しかった。

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2009年3月 1日 (日)

パタパタしてる、あれはなんだ?

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あ、イカの耳みたいな凧だ。

糸が切れて木の枝に引っ掛かったのかな。

 

たった一つの頼みの綱である糸が切れた凧は、風に身を任せるしかないしな。

その枝に引っ掛かるまで風に操られ、ずっと不安だったんだろうな。

 

しかし、さっきからパタパタとパタついてるけど、どっかに行きたいのかな。

いつかまた大きな風でも吹けばまた飛んで行けるんだろうし、しばらくはそこで辛抱だな。

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2009年2月23日 (月)

嵐山モンキーパーク

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子供の頃はあんまりサルが好きじゃなかった。

というのも、僕がサルに似てるということで兄によく、

「おい、エテ」

とか言ってバカにされたり、バナナがあったりすると

「おい、お前の好物のバナナだぞ」

とか、大して僕はバナナが好きなわけじゃないのにそんな事を言ってよくバカにされてた。(最近は毎朝バナナ食べてるんだけど)

そんな理由から僕はサルがあまり好きじゃなかった。

 

大人になってからは、サルに対して特別好きとか嫌いとかがなくなってたので、お散歩がてら嵐山モンキーパークに行ってきた。

小春日和だったので、歩いて山を登ってたら結構暑かった。

『おサルが道にいて通りにくい時は、おサルの方を見ないで通ってください』

ということだったので、サルはやっぱ凶暴なのかなと思って結構緊張した。

 

しばらくして、道端でノミ取りしてる二人組のサルがいたので早速知らない振りをしてドキドキしながら心の中で、

「僕はあなた達の敵じゃありませんよ、見方ですよ。

危害を加えませんしそのままノミ取りを続けてくださいね」

と唱えながら通過した。

 

その後そこを通る人たちをしばらく見てたら、みんな挙動不審な動きでそわそわ小走りでサルのそばを通り過ぎてたり、ちっちゃい子供とかは怖がりすぎて転びかけたりしてて、返ってサルを怒らせるんじゃないのかと冷や冷や心配になった。

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上の方まで行くと沢山サルたちがいて、餌を与える場所とかあって餌をあげたい人たちは金網の窓越しから餌をあげてた。

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見晴らしのいい高台で、一匹ポツンと座ってたおサルと子供とが一緒に映った写真を撮ろうとしてたお父さんが、子供にもう少しおサルの方に寄るように言っていた。

それで子供がおサルの方に近づこうとおサルの方を見た瞬間、

「コラッ、サルの方見ちゃダメッ!」

と、お父さんが子供に怒鳴ってた。

 

それを見て僕は、

『そんなにおっきい声だしたら、サルに怒られるぞ!』

と心の中でドキドキした。

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山頂辺りは景色も良く、市内を一望できた。

程よいハイキングみたいな感じで楽しかった。

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2009年2月21日 (土)

南禅寺

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お散歩がてら南禅寺に行ってきた。

寄り添いながら何やらひそひそおもしろい話をしてそうな『寒山と拾得』。

底抜けの生き方に徹したとか。

あの手に持った巻物みたいなのになんかおもしろいことが書いてあるのかな。

見せて欲しいな。

ライブハウス拾得の名前はここからきてるのかな。

 

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素敵なお庭が幾つかあり、遠くの山々も見えて良かった。

花や紅葉の季節は本当にきれいなんだろう。

だけど、そういう季節は人が多いしなかなか行くのが億劫だ。

まー、しかたないな。

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龍の襖や虎の屏風も良かった。

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おっきいすずりもおもしろかった。

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2009年2月19日 (木)

インクラインと水路閣

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散歩がてらインクラインから水路閣まで歩いた。

長い道のりをジャンケンでゲームしながら歩いてる親子がいた。

おかあさんはずっと負け続けてて、二人の子供よりかなり後ろの方に置いてけぼりになっていた。

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この時代のレンガの感じは妙に気になる。

前に行った友ヶ島砲台思い出した。 

多分同じくらいの年代のものだろう。

このレンガの感じ、なんかいいなー。

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2009年2月17日 (火)

無鄰庵

お散歩がてら無鄰菴(むりんあん)に行ってきた。

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薄い色合いの庭とは違って、洋館の中は暖かめの深い色合いの高級な感じの部屋があった。

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山縣有朋愛用の書見台付きのいすがいい感じだった。

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2009年2月13日 (金)

ゴロツキ猫

あまり通らない道で偶然出会った。

近寄っても全然びくりともしない。

堂々としている。

なんか、貫禄もある。

色々な人生を乗り越えてきたような、何か大きなものを感じる。

のんびりくつろいでそうだけど、なんかキンとした空気が漂ってる。

 

しばらくして、なかなかどこにも行かない僕を睨みつけ、ゆっくりと面倒臭そうに歩き出した。

どうやら、お食事の時間だったみたいだ。

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2009年2月11日 (水)

渉成園

お散歩がてら渉成園へ行ってきた。

人影も少なく、久しぶりにゆっくり呼吸をしながら草木が揺れるのを見たり、土の匂いをかいだり、切り株の中を覗き込んだり、池の中を覗き込んだり…。

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春の気配も感じられた。

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2009年2月 7日 (土)

インフルエンザの予防

どうも未成年がお使いでお酒を買いに来たと思われたらしい。

インフルエンザの予防で、ニットキャップにマスクを着けてたせいでか、スーパーのレジ係の人に、

「失礼ですが20才越えられてますか」

と尋ねられた。

 

そしてこないだ、違うスーパーのレジで並んでる時、向かいのレジで、見かけない格好をしたおばちゃんを見つけた。

そのおばちゃんは色違いのハンドタオルを、雑な感じでぐるぐる巻きの棒状にしたものを3本くらい、頭に紐で巻きつけていた。

 

『ん、あれは何なんだー?

うーん多分あれも、インフルエンザの予防なんだろう』

と、その日は家に帰った。

 

今思うと確かあれは節分の日だった。

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2009年2月 2日 (月)

赤いテレビ

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出勤途中、道端に赤いテレビが置いてあった。(いや、不法投棄されてたのかもしれない)

 

壁に開いた穴を覗き込んでいるような、その後姿が妙に悲しそうにみえた。

 

今まで沢山の番組を映し出してきたその画面には、今は何が映ってるんだろう。

 

立ち止まってそんなことを考えてたら、遅刻しそうになったので、慌てて自転車をこいで会社に向かった。

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2008年12月16日 (火)

金閣鹿苑寺

三島由紀夫の金閣寺を読んでから、ちょっと気になってたので金閣寺に行ってきた。(たしか、中学校の時に一度就学旅行で来たはずだけど、記憶に無い。)

 

僕の目の前に金閣が現れた時、ちょうど西日が強く金閣を照らしてた。

その反射した光がまぶしく、何か少し金閣に睨まれたような感じもした。

 

しかし、確かにきれいだった。

水面に映る金閣は金の粉(火の粉)を水中の空に撒き散らしてた。

夜中に燃え上がった金閣は、直一層きれいだったんだろうな。

 

おみくじの自販機で、おみくじを引いたら『吉』が出た。

おみくじの自販機なんてあるんだなぁ。

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2008年12月15日 (月)

不幸袋

こないだマサ君、トミさん、井上君達のいるレゲエバンド、ナチュラルフロウを観にZAC BARANに行って来た。

前ここで観た時より演奏が上手になってた。

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古着屋さんのイベントだったみたいで、ライブ以外に古着の当たる抽選があった。

 

17番の札を持ってた僕は、

『何か今日は当たりそうな気がするなー』

と、わくわく期待して待ってた。

 

すると、

『17番の人おめでとうございますー』

といきなり当たった。

 

「わーい、やったー!」

「おめでとうございます。不幸袋です。」

「わーい、え、何、不幸袋って?」

「何か一言」

「え、アイラブユー」

「アイラブユーだそうです。おめでとうございますー」

 

そして、僕は沢山古着の入ったビニール袋をもらった。

会場ではあまり暗くて見えなかったので、中身は帰って家で見ることにした。

 

家に帰って中を見てみたけど、サイズが変だったり(胴がやたらと短かったり…)なんか僕にはきれそうな服がひとつもなく、がっくりした。

 

そうか、この感じ、これが『不幸袋』って事か。

 

しかし、そのままじゃ悔しいし

『服が来たんじゃなく、福が来たんだ』

ということにしておいて、出した服を元のビニール袋にギュッとしまって部屋の隅っこに置いといた。

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2008年11月21日 (金)

青東寺

こないだ東寺(五重の塔)がいつもと違う青い光一色でライトアップされていた。

 

東寺はスポットライトの青い光浴びて青く煌めいてるはずなのに、なぜか東寺自らが青い光を放っているように見えた。

そして、その光は東寺自身と外の世界とを隔てる為の光の様にも見えた。

 

「そうだ、きっと東寺は外界を拒んでるんだ。」

何故かふいに僕はそう思った。

僕の目に映る、黒雲をバックにした青い東寺は明らかに感情を持っていた。

 

その青と黒だけの世界のなか、僕の頭の中の遠くの方で金属っぽい不協和音が鳴り響きだした。

しかしその不協和音に馴れてくるにつれ僕は、

『もしかしたら、この不協和音は東寺が抱いている不安や怒り、あるいは孤独な想いを僕に伝える為の、東寺からのメッセージなんじゃないのか。いや、多分そうだ。』

と思うようになった。

そうなると、不協和音は不協和音で無くなり、東寺かのメッセージを受け止めれたという喜びからか、少しずつ東寺に親近感がわいてきた。

 

それから何日か後、東寺の前を通った時、東寺はいつもの東寺だった。

 

はて、あの時の東寺は何だったんだろう?

そして、あの時の僕も何だったんだろう?

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2008年11月17日 (月)

乳母車

電車から降りて改札に向かって階段を登ってるとき、乳母車を重たそうに抱えて、一段一段しんどそうに登ってるおばあさんがいた。

 

そんな場面では何かと自分に言い訳を作って、知らない振りをしてさっと通り過ぎる事が多いんだけど、今回は何故か何のためらいも無く、

「あー、上まで乳母車持ちましょうか?」

と、鼻歌を歌うような感じですんなりおばあさんに声を掛けた。

と同時に、

「あれなんでだ?全然勇気を使わずしゃべりかけたぞ。いつもなら躊躇するのに」

と、あまりにすんなり言葉が出た自分にビックリした。

 

そしておばあさんに、

「あー、すいませんお願いします」

と言われ、乳母車を受け取った。

「あんなに重たそうに持ってたし、結構乳母車って重いんだろうなー」

と思って実際持ってみたら、拍子抜けするほど軽かった。

「これ、めちゃくちゃ軽いなー」

って言おうと思ったけど、手すりを持ちながら必死に、ゆっくりゆっくり階段を一段一段踏みしめながら登るおばあさんの姿を見て、

「でもこの乳母車、あのおばあさんにとってはすごく重たいんだよなー」

と思って言うのをやめた。

 

その後、乳母車のハンドルにレバーが着いてるのが気になって、おばあさんに聞いてみた。

「何これ?ブレーキ?」

「そうです、ブレーキです。最近買ったばっかりで、よーわからんのです」

「へー、乳母車にはブレーキなんてついとるんだね。やっぱ乳母車があると楽?」

「普通のところはいいけど、階段とかがやっぱり大変ですね」

「あー、そっか。やっぱそうだろうねー」

 

そして改札口のある階まで上がったところで乳母車を返して別れた。

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2008年11月15日 (土)

免許更新

朝から免許の更新に行ってきた。

受付時間前からかなりの列。

結構更新しに来る人っているんだなーとビックリした。

 

実はここ何年かで視力ががたっと落ちてきてたので、今回の更新を期にメガネを買った。

 

という訳で、今後自動車を運転する時はメガネがいる。

普段はそんなに困ることないし、あと慣れてないせいかメガネをかけてると、酔って気持ち悪くなるしあまりかけないつもり。

あ、家のテレビがちっちゃいし字幕の映画とか観る時はつけるか。

 

今までメガネをかけてた人に、

「おい、メガネ」

って呼んでた事があったけど、これからは僕もたまに「メガネ」だ。

 

それにしても、帰りのバスの運転手さんの運転は、飛ばしまくるしかなり荒い運転だったなー。

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2008年11月14日 (金)

徳島

僕はあんまり遠くへ旅行したことがない。

九州にも行った事ないし、埼玉より向こうにも行った事がない。

小学生の時になんかの抽選で北海道旅行を当てた事があったけど、何故かおかあに行かんでもいいがなって、諦めさせられた事があった。

 

まー、そんなことはさておき、僕はこないだ初めて月本さんに着いて徳島に行ってきた。(四国に行ったのは、小学生のとき以来2回目)

地元のマツオカさんの車で秘境に行ったり、温泉に入ったり、うまいもんご馳走になったり、うまい酒よばれたり、紅葉がきれいだったり、かなり贅沢をさせてもらった。

夜の街にガス灯が並んでるところがあって、とてもきれいだった。

その上ガス灯を見たのも初めてだったし、かなり興奮してしまった。

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みなさん本当にありがとうございました。

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徳島のこんな山奥にこなき爺がいたり、妖怪ハウスがあったなんて。

なんか、鬼太郎っぽいのがいる。

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あれっ?

鬼太郎ってこんな感じだったっけ?

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2008年11月13日 (木)

宝塚

こないだ宝塚音楽回廊というイベントで、ポルトガルギターとバイオリンの伴奏で、ギターを弾いてきた。

40分の2ステージ、どちらも沢山のお客さんだった。

1ステージ目はなんとか乗り切って、2ステージ目の始めの方は、1ステージ目より曲の雰囲気に浸りながらやれてたけど、

「なんかゆったりとした町並みの風景が浮かぶなー」

なんて演奏の途中から雰囲気に浸りすぎて曲の流れを見落としかけた。

それから焦りだして、

自分の演奏で手一杯になってしっかり周りの音がきけてなかった。

やっぱり硬くなりすぎず、緩くなりすぎず、程よくって事なのかな?

昔おかあに、

「お前は程がわりーなー(悪いな)」

とよく言われてたのを思い出すな。

 

しかし、ポルトガルギターの音色、バイオリンの音色を感じながら演れた瞬間は本当に楽しくて心地よい、心強いひとときだった。

 

そういえば、宝塚に来たのはこれが初めてだ。

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2008年10月17日 (金)

妙心寺

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妙心寺はいままで行ったお寺の中でもかなりすきな場所。

何故かたまに、行きたい衝動にかられてふらりと行ってしまう。

 

広くて、のんびりできるのがいい。

のん気に散歩をしている人がいたり、一人カメラを片手に観光に来てる人がいたり。

 

あー、やっぱ僕はのんびりが好きなのか。

気兼ねなくのんびりが。

 

八方睨みの龍は、本当にすごい迫力だ。

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マニアエキスポ2008

こないだ万博公園行った時、マニアエキスポ2008を観てきた。

うーん、とてもおもしろかった。

この日は空の色がとても良く、ご褒美のように本当に気持ちのいい日だった。

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見知らぬキノコ

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こないだとある公園で、ヘンテコな白いキノコを見かけた。

「なんだこれ?あんまし見たことねーなー」

と、近寄って少し観察してみた。

 

「なんか白いし、ちょっとパリっぽい感じがするなぁ。

これ、たべれるだーかなぁ?」

 

そう思って反対側からも見てみた。

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ギャッ!すると、穴があいてた。

 

「これは白い棒の上に、カツラみたいな白い頭がのっかてるのか?」

と思い、ちょっとさわってみようかと思ったけど、万が一、触ってなんか変な病気にでもなったら嫌なので、まぁいっかと思ってその場をあとにした。

 

数日後、どうしても気になったのでその場所に行ってみたけど、すでにそのキノコはその場からいなくなっていた。

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2008年9月25日 (木)

新選組 壬生屯所遺蹟(八木邸)

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今にも雨が降り出しそうな空の下、新撰組発祥の地であり、芹沢鴨らが斬殺された場所でもある八木家に行ってきた。

 

芹沢鴨が斬殺されるときにできた刀傷や、逃げる時につまずいたという机など、当時のままの場所にあり、「ここで逃げて、ここでつまずいて殺されたのかー」など、色々と想像した。

そして、後からガイドの説明を聞こうと慌てて入ってきたおじさんが、その机につまずいてた。

 

ガイドのおじさんの丁寧な説明の言葉(声)の奥に、当時の景色が少し見えたような気がして楽しかった。

 

その後、鶴寿庵でおいしい抹茶とお菓子をよばれた。

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2008年9月24日 (水)

清水寺 御本尊御開帳

『毎日暑い日が続いてるけど、元気にしてますか?

京都は暑いやろねぇ。

新聞で見たんやけど、清水寺のご本尊が来月から特別公開やねんて。

この仏はほんまは33年に一度ご開帳のレアな仏やねんけど、今回特別に8年ぶりの公開。

レアな感じは薄れるけど、素敵な仏やったから、しんじくんも時間あったら是非見てみて。   

俺と嫁さんは2000年のご開帳の時に見て、33年後にまた見ようと約束した思い出の仏像です。』

 

というメールが先月、大阪の友達から送られてきた。

これは是非ともひと目会いたいと思い、勇んで清水寺に出かけた。

もう、清水寺に行くのは十回以上になるな。

 

仏さんの表情は怒っているようにも、悲しんでいるようにも、何か考えているようにも見え、深い深い、神秘的な感じがした。

 

「お会いできて良かった。次に会えるとしたら、25年後かぁ。」

と思ってたその数日後、地元の友達が来たときにも行ってきたので、結局今月二度も仏さんにお会いすることができた。

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2008年9月18日 (木)

柴又

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こないだ兄と葛飾柴又に行ってきました。

自然にポカンと口を開けてしまうようなくらい、気持ちが落ち着く感じのいい町並。

そして、大好きな車寅次郎さんの町なだけに、心が踊った。

 

映画『男はつらいよ』の初期、実際セットで使ってた団子屋の草団子をたべた。

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これはウマーイ。

 

寅さん記念館で買った本に書いてあった、渥美清(本名、田所康雄)さんが小学生校卒業の時、友人の田伏さんの書き寄せに送った
『がんばれ、ふんばれ、されどいばるな』
という言葉が心に残った。

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2008年9月13日 (土)

ファド男祭り2008

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こないだ難波の方に『ファド男祭り2008』を観に行ってきました。

 

恐る恐る、会場の階段を上がって行くと、「お、シンチャン!」と聞き覚えのある声が聞こえて来た。

なんとビックリ、友達のユウ君がスタッフで来ていた。

そして満員御礼の中、ゆっくり演奏が始まった。

心地よい時間というのは終了まであっという間。

 

ゆったりとした空気の中、笑いあり、涙ありの愛情深い、味わい深いひと時だった。

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(↑)熱心に演奏を見ているユウ君。

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2008年8月21日 (木)

犬の散歩

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そこにはおっきい風車が回ってたり、石のレンガのちょっと風変わりな家があって、わくわくした。

そして何故かその家で飼ってる犬を散歩に連れて行くことになった。

僕は犬の散歩なんてあんまやったことないし、初心者に近いしちょっと不安だったけど、なかなか心配性っぽいお人よしそうな犬だったおかげで、なんか気も合いそうだったし、安心して楽しく散歩できた。

 

やっぱり朝の空気はうまいな。

朝日と海と空。

気持ちがいいし、こんなところにいたら自分の中にある悪い気持ちが無くなってしまったんじゃないかって錯覚してしまいそうだった。

短い時間だったけど、景色の中に溶け込んでたみたいだった。

 

朝早くに、本当にありがとう。

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2008年8月 9日 (土)

イナビカリ

昨日の夜の雷はすごかった。

お腹にまでドーンと響いてくるほどデカイやつもあった。

そして何より、光がすごかった。

あまりにもすごかったので、ベランダでしばらくイナビカリを見てた。

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2008年8月 8日 (金)

道案内

今日は用事があって、京都駅前のビックカメラに行ってきた。

その帰りとぼとぼ一人歩いてたら、僕と同い年くらいの外国人のアベックに呼び止められ、烏丸通りまでの道を聞かれた。

僕はほとんど英語喋れないんだけど、とりあえずジェスチャーをしながら「エスコート、エスコート」と言って一緒に歩いて烏丸通りまでの道案内をしてあげることにした。

すると「別に悪いしいいよ」みたいなことを向こうが言ってる様だったので、僕は「気にせんで、暇だし大丈夫だよ」と言おうと思ったんだけど、英語でなんて言えばいいかわからんかったし、とりあえずジェスチャーをしながら「オーケー、オーケー。アイム、フリー。トゥデイ、アイム、ホリデー」と言った。

そしたら伝わったみたい(?)で、一緒に烏丸まで行くことになった。

そんなジェスチャーだらけの会話をしてるうちに、彼らはスペインのマドリッドからバカンスで京都に来たことがわかった。

僕が、「あー、マドリード。おー聞いたことある、聞いたことある。マドリード、マドリード。」と言ったら、

「ノー、ノー、マドリッド」

と何度も言われた。(マドリッドとマドリードは違うのかな?というか、何回かマドリッドと言ったつもりでもノーと言われたし、僕の発音がおかしいという事なのかな?)

 

みんなで携帯ショップのティッシュ配りのティッシュを受け取ったりしながら歩いて、京都タワーが見えて来たとき、女性の方が「オー、キョートタワー」と言ったので、

僕も「そうそう、あれキョウトタワー、U.F.O、U.F.O」とジョークを言ったら二人ともウケてた。

 

そして、烏丸通りの手前あたりで、「もういいよ」みたいなジェスチャーをしてきたので、そこで「センキュー、センキュー」と言い合って別れた。

本当は、気をつけて楽しんでねって言いたかったんだけど。

 

だいたい僕は日本語ばっかりで話したけど、二人とも「うんうん」とうなづいてくれたり、ジェスチャーが多い分、お互いの表情から読み取ろうとしたり、お互い解ろうと歩みよったりと、言葉より、体と気持ちで会話をした感じがした。

大昔、船に乗って日本に来た外国の人たちも、始めはこんな感じで会話をしてたのかな?

 

それにしても、感じのいい二人だった。

今頃何してるんだろう。

僕が英語をちゃんと話せてたら、もっと笑わせれたり、楽しませてあげる自信があったんだけどなー。

 

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2008年8月 6日 (水)

ぬけがら

Imgp0215_3おい、本当に何にも入ってないんだろうな?

あやしいぞ。

気配を感じるぞ。

もしかして、勝手に僕がそう思ってるだけだっていうのか?

いや、でも確かに何か入ってそうだぞ。

カメラで君の写真を撮ろうとちょっとかがんだとき、道路のほうにオシリが突き出て、ブップーって車に轢かれかけたんだぞ。

夏で汗だくだというのに、あせってさらに汗をかいたぞ。

あんまり体によくなさそうな汗かいたぞ。

大体、中に何か入ってそうなのが悪いぞ。

気になってしまって、車に轢かれそうになるわ、体によくなさそうな汗をかくわで、はがいいぞ。

もしかして、そうやって中に何かあるよーみたいな感じにして興味を引かせといて、僕を陥れようと企んでたんじゃないのか?

あやしいぞ。

事故に見せかけて怪我させようとしたんじゃないのか?

そーにちがいない。

カラのくせになんて危ないやつだ。

カラのくせにどこにそんなこと企む脳をかくしてるんだ?

やっぱ、中にだろ?

というわけで、やっぱ中に何か入ってるんだろ?

だけどもう無駄だぞ。

それに気付いたし、もう中には興味ないぞ。

カラにしか興味ないぞ。

 

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2008年7月28日 (月)

怪奇

昨日の27時間テレビのラストでBEGINが演奏してた 『笑顔のまんま』という曲がとてもいい曲で感動した。

歌詞も本当に良かったし、一緒に映ってたさんまさんの表情をみてさらに感動した。

 

その後なんだか、心強いなにかで満たされたような気分になった僕は、ホラーみたいなちょっと怖いやつをみたくなってツタヤにDVDを借りに行った。

 

迷ったあげく、日本の心霊系のドキュメント物を借りることにした。

 

帰って風呂に入ってから早速観てみた。

若い女の子が一人でビデオカメラを持って、いくつかの心霊スポットを散策するようなやつだったんだけど、基本的に女の子のドアップばかりだし、周りが真っ暗でなんかあんまり怖くもおもしろくもなかった。

そんな感じが続き、

「なんか、へぼいエロビデオみたいだなー。

つまらんし、もうやめよっかなー。」

と思ってた頃だった。

 

その女の子が懐中電灯を持って、あるいわくつきの神社を真夜中にお参りをする場面に入った。

女の子の懐中電灯が照らす先、階段の雰囲気、女の子の緊張した様子など、今までの場面より鋭く怖い緊張した空気がブラウン管を通してこちらに伝わってきた。

そして、次第に僕の集中力もブラウン管の中に向いていった。

 

女の子がゆっくりと辺りを見回しながら(時折振りむかえったりするんだけど、それがすごく怖い)神社の階段を登り、門をくぐりぬけ、さらに奥の階段を登りお参りを済ませ、また来たときの門をくぐり階段を降りていく時だった。

 

息を切らしながら女の子は、

「今だから言えるけど・・・

さっき門をくぐる時に、横にいた仏像さんと目が合った瞬間、

なぜか“とうりゃんせ”の歌が頭の中でなりだして、

なんかすごく怖くなって・・・」

 

と、その瞬間、画像がバババッっとフリーズ気味にコマ送りみたいになって、

「あー、ワザとこういう映像にして怖がらせようとしてるんだな」

と思った瞬間、本当にフリーズした。

 

DVD本体のカウンターを見ても、時間は止まってるし、僕も怖くて固まってしまって、体は熱くなって額から汗がダーッと流れてきた。

 

 

取り合えず、DVDを本体から取り出し、続きを観るのはやめにした。

 

 

DVDに傷があったせいでフリーズしたのか、何らかの現象でフリーズしたのかは定かじゃないけど、こんなもん家にあると怖いし、不気味なのでさっさと返そうと思い、今朝ツタヤの返却ボックスに入れといた。

 

 

「あー、さんまさんの感動のところで止めとけばよかった。

あんな怖いDVD、観るんじゃなかったわー。」

と思う反面、

「あの続きはどうなってたんだろう。

やっぱ見てみたい気もするなー。」

と思ったりもする。

 

でも、多分観ないほうがいいだろうな。

寝れんくなるしな。

うん、もう観ないぞ。

早くこのことは忘れてしまおう。

そうだ、僕は何も見てない。感じてない。

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2008年7月27日 (日)

パセリと土

ベランダでなんか育てたいなー。

簡単に育てられる野菜とかがいいかなー。

プチトマトとかがいいかもなー。

 

そう思って、お店に行ってみた。

「ベランダとかでプチトマトとか、簡単に育てられる野菜ないですか?」

と尋ねると、

「プチトマトだったら、時期が違いますねー。

今うちにあるのだったら、パセリですかねー。」

と言われ、育てるのも簡単だということで、パセリを買うことにした。

切ってもまたすぐに新しいパセリが生えてくるらしい。

ということは、何度も食べれるということじゃないか!

これはいい。

それに、『農薬の散布はありません』とかいてあるし。

 

世話の仕方は、毎朝水をたっぷりあげること。

枯れた所は、切り取るとのこと。

ベランダじゃなくて室内で良いとのこと。(直射日光が強いのもあまり良くないらしい。)

 

早速家に持ち帰って、一緒に買った鉢に土を入れて植え替え。

うんせ、うんせ。

はい、パンパン。

そんな感じで、土を鉢に入れる。

 

「あー、なんか懐かしいなぁ。この感触。

チビッ子の頃、泥遊びとか好きだったもんなぁ。

長いこと土なんか手で触ったこと無かったもんなぁ。

あー、やわらかくて気持ちいい感触。」

と、ついついしみじみと懐かしんでしまった。

 

そして、手を洗って植え替えの済んだパセリをパチリ!

Photo_9  

 

 

 

 

 

 

  

 

 

 

あれ?土にピントが合ったようだ。

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2008年7月23日 (水)

オーブ

こないだ実家(境港)に帰ったときのこと。

友達のTの家に行こうと夜道を歩く。

Photo  

 

 

 

 

 

 

 

 

暗闇からは虫の声が。

この奥の林を抜け、Tの家へ。

 

久しぶりにTとあって楽しく話をする。

途中からTの弟Hも加わって、話は弾む。

落ち着いたところで、記念にと僕は2人をデジタルカメラでパチリ!

 

「あれっ?!なんだ、これ?あ、心霊写真が撮れた。タカシの後に写っちょう。」

「えっ、うそ!うそだろ?怖い。やめれやー!」

「大丈夫だって、これアンビリバボーでやっとったけど、確かオーブってやつで多分害はないやつだよ。なー、ヒロシー。」

「うん、知っちょう、大丈夫だよ。」

 

という訳で、オーブの写った写真が撮れた。

ブログにその写真を載せてもいい?とTにお願いしたところ、

「いいよ!さいわい不幸なこともないし。

ハッピーなこともないですが。」

と、許可を得たのでその写真を紹介します。

 

 

 

Photo_4

 

お分かりいただけたでしょうか?

モヒカン頭のTの頭上左に、まるく光る物体。

多分これがオーブだと思います。

 

心霊写真の専門家とかではない人にこの写真について聞いたところ、これは悪い霊ではなくて、見守ってくれてる良い霊だとの事。

よかったねー、T君。

 

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2008年7月15日 (火)

石見銀山

こないだ帰省したとき、兄と姪と石見銀山へ行った。

(2,3年前に石見銀山に行ったことのある友達の話を聞いてから、ずっと行きたいと思っていたので、今回これてラッキー。)

 

まずは薬師湯でほーっと一息。

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朝8時くらい。熱々の湯でかなり体があったまった。

風呂からでてからも、しばらくずっと汗が止まらなくてびっしょり。

そのうえ、着替えを忘れてたしがっくり。

でも、かなりいい湯だった。

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こんな感じのかっこいいポスターもあった。

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川も無いところに、カニが歩いていた。

カニもたまには気分任せに歩きたいわな。

かわいい。

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世界一おっきい松ぼっくり!

おー、すげー。

でも、ニュージーランドから来たやつらしい。(なんでだ?)

そして、石見銀山へ。

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岩を削って作ったのか。すごい雰囲気。

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古い町並み。こういうの僕は大好きだけど、姪ッコはつまらんみたい。

 

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姪ッコに「あ、おっぱいだよ」

というと、

「ちがうよー」

と言われた。

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ここのパンやで食ったカレーパンがサクッ、ジワッとすんごく旨かった。

そして山道へと。

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いよいよ坑道の中へ。

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穴から、ガンガンの冷房くらいさむ~い空気が。

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「ぎゃー、冷たい!」

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天井からぽたりと冷たい雫が。

 

そして、僕らは村の蕎麦屋でソバを食って帰った。

 

早い時間に着いたこともあって、人気も少なくてよかった。

(しかし、10時前くらいからかなり人が増えだした。)

本当にのんびりと心奪われる空間だらけで、楽しかった。

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村で見つけた気になるマシン。

一体これは何のマシンなんだろう?

カッコイイな。

 

 

 

 

 

 

 

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2008年6月 6日 (金)

表情

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2008年6月 4日 (水)

やっぱ、仲がいいのがいい

Hatopoppo 天気のいい日に、仲の良さそうなハトに出会った。

なんか、おもしろそうだ。

 

しかし、ハトも色々と大変だろう。

 

なんだかんだあっても、やっぱ仲がいいのがいいな。

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2008年5月22日 (木)

粗大ゴミの出し方(京都市)

Photo_2 使わなくなった、ボディーのヘコんだ電気ストーブを捨てようと思ったんだけど、捨て方がよくわからんくて、マンション(ハイツ?)のゴミ捨ての掲示板に書いてある電話番号に電話した。

すると、コンビニでゴミを捨てる用のシールを買ってくれということだった。

一枚400円。

 

すぐに買いに行き、

「こんくらいの大きさの電気ストーブ捨てたいんですけど、これを貼って捨てたらいいんですか?」

とコンビニの店員の人たずねると、

「多分いけるとおもいますよ。そのシールの裏に書いてあるところに電話して聞いてみてください。」

 

といわれたので、家に帰ってすぐに電話した。

 

そして、受付が始まって、ゴミを捨てる日と捨て方を案内してもらった。

 

なるほど、こうやって粗大ゴミを捨てるんだ。

うーん、知らなかった。

 

 

しかし、一週間後の5月29日(木)のゴミ出しの日まで気が抜けないなぁ。

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2008年5月18日 (日)

黒猫さん

この前、黒猫がゆっくりと僕の前を通り過ぎようとしたので、あわててさっと僕の方が先に黒猫の前を通り過ぎた。

 

「ふう、危ないところだった。これで、一つ不吉を回避できた。」

ずっと前に、黒猫が前を横切ると不吉なことが起こるというのを聞いたことがあったので、それをとっさに思い出したので黒猫より先に横切った。

 

だけど、どうやらそれは誤解だったみたいです。

黒猫は不吉、はただの迷信というのをみて安心しました。

と同時に、なんかこないだの黒猫さんに申し訳ない気持ちになりました。

 

「この前、黒猫さんが横切ろうとした時にあせってブアッと急に動いたりしてごめんね。

きっと、ビックリしたでしょう。

もう、急にあせって横切ったりしないんで許してね。

これからは安心して、散歩してくださいね。」

 

僕は多分変なことを信じ込みやすいし、それに周りの人にもよく、影響を受けやすいって言われるし、それが良くないのかもしれません。

 

黒猫さんが横切るのを回避するより、思い込みや勘違いから回避する方が重要だなと。

しかし、それって僕にとってすごく難しいことな気がします。

思い込み、勘違いから回避する方法はあるんだろうか?

 

 

今パッと思いつくのは、『確認』すること。

当たり前だと思ってることでもちゃんと確かめることかなぁ。

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(↑)この黒猫さんは、僕が横切った黒猫さんではない黒猫さんだと思います。

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2008年5月 6日 (火)

東尋坊

Photo 2時間ドラマや、自殺で有名な東尋坊に行ってきました。

晴れていて、人も多かったので自殺を思わせるような重い空気は感じなかったけど、雨で人気もなかったら多分物悲しいジメッとした雰囲気なんじゃないかなぁと思いました。

 

ガリガリっとした岩肌がとても痛々しい感じで、崖から落ちないようにするような柵なども無かったので、歩くのも結構緊張しました。

 

 

遊覧フェリーに乗って色々な角度から岩の塊を観るのがとてもおもしろかったです。

特に岩が座ってるライオンに見える、ライオン岩がかわいくて良かったです。

 

「ガソリンが高くなったのでさっさと行きますよー」

とガイドのおじちゃんがアナウンスで言ってました。

 

東尋坊タワーもカッコよかった。

今回は行けなかったけど、近くに砲台もあるようです。

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バス停近くで食べた焼きイカが、ブリッとやわらかくすんごくおいしかったです。

  

残念ながら、何度も断崖絶壁から飛び込みをする事で有名な、ドリャーおじさんには会えませんでした。

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2008年4月21日 (月)

マドワサレ

Madowasare  

 

 

 

 

僕は、マドワサレ

僕は、マドワサレ

僕は、マドワサレ

 

言葉にまどわされ

ウソにまどわされ

本当にまどわされ

意味にまどわされ

感情にまどわされ

表情にまどわされ

格好にまどわされ

音楽にまどわされ

ジャンルにまどわされ

損得にまどわされ

過去にまどわされ

未来にまどわされ

平和にまどわされ

愛にまどわされ

自由にまどわされ

平等にまどわされ

幸せにまどわされ

貧乏にまどわされ

正義にまどわされ

悪にまどさわれ

エロにまどわされ

テレビにまどわされ

情報にまどわされ

宗教にまどわされ

美にまどわされ

天気にまどわされ

季節にまどわされ

マドワサレにまどわされ

 

僕は、まどわされ

僕は、まどわされ

僕は、まどわされ

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2008年4月 8日 (火)

吠える日と、吠えない日

晴れてたら昼休み、よく散歩に出かけてます。

散歩コースはだいたいいつも決まっています。

 

最近そのコースの途中にある家の前を通り過ぎるんですが、ちょっと緊張してしまいます。

というのは、そこの家の犬が僕を見つけると「ウォン、ウォン、ウォン」とすごい勢いで吠えてくるからです。

 

いつも吠えてくる犬かと思えば、

 

別の日に、その犬のそばを通った時は、目が合ってもおとなしくしてたりしてます。

 

 

つまり、その犬が吠えてくる日と吠えてこない日があるんです。

 

 

 

吠えられると、

「そんなに吠えんでもいいのに…」と叱られてるような辛い気持ちになって、

 
吠えられないと、

「あー、今日は大丈夫かー」と安心して

「今日は調子悪いのかなー」と犬を心配したりしてしまいます。

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2008年3月29日 (土)

同じジャンパー

何かイイCDはないかなぁとTSUTAYAのレンタルコーナーをぶらついていた。
すると僕が着ているのと同じジャンパーをきたひとがいて目が合った。
その瞬間、
「あ、僕のと同じの着てる」
と、その視線からお互いそう思ったのを感じた。
それで、何故か恥ずかしくなってきて、とっさに目をそらし彼のいない方へと歩いた。

「でも僕のジャンパーはフードの部分をはずしてあるし、あの人のとは違うタイプのやつだ」
「それにだいたい、別に同じの着てる人がおってもいいがな!」
と、気持ちを取り戻し、またCD探しを始めた。
それから幾つかCDを選んで試聴コーナーで音楽を聴いてた。
それからしばらくして、向い側の試聴機の所にまた同じジャンパーの人が来た。

また目が合った。
やっぱなんか恥ずかしいような、照れくさい気持ちになった。

その人もそんな気持ちになったのか知らないけど、5秒ほど、試聴してすぐにどっか行った。

結局その日は何も借りず帰った。

帰り道、一緒にTSUTAYAに行ってた彼女に、
「さっき僕と同じジャンパー着た人がおったよ」
と言ったら、
「私、シンジと同じジャンパーの人、3人くらい見たよ」
と言ってきたので、
「え、うそ!?でも僕のはフードの部分をはずしてるし、違うタイプのやつだよ」
と言い返したら、
「同じだわ!」
と言われた。

ジャンパーに気を取られて、同じジャンパーの人がどんな顔か全然覚えてなかった。

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2008年3月28日 (金)

高山寺

僕はあんまし雨は好きじゃない。

 

こないだ、京都の北のほうにある高山寺にバスに揺られて行って来た。

1

日本最古といわれている鳥獣戯画があったり、参道はなだらかでとても落ち着いた空気が流れてるところ。

(鳥獣戯画はどんな話なのか良くわからなかったので、勝手な解釈で楽しみました。)

平日だったせいか人もほとんどいなくて、ちょっとはしゃいで走りながら階段を登ったり、小川のほとりで水の流れを眺めたり、木々の合間から空を見上げてみたりした。

 

2 なんだか、雨が降り出しそうな気配。

だけどなんか、この時ばかりは雨が降ってもいいなーって、いやむしろ雨が降ってくれたらいい感じなのにナーって。

なんか、良くわからないけど雨がきっとよく似合うところだと、思いました。

 

その後、近くの高雄寺の方まで歩いて、茶店みたいなところで、地ビールとちょっとイカ臭いゲソを食べました。

そのゲソが高山寺のむき出しになった樹の根っこによく似てた。

4

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2008年2月12日 (火)

寺田屋

歴史には詳しくないけど、興味はあります。

歴史に詳しくないというか、覚えてもすぐ忘れてしまうんです。

 

エジソンは偉い人だということは、そんなの常識なので知ってましたけど、坂本竜馬についてはあまり知りませんでした。

 

竜馬は手を怪我してたから、懐に手を入れたまま写真に写っていたなんて!

おりょうさんは入浴中異変に気付いて、裸のままで竜馬のいる二階に駆け上がっていったなんて!

竜馬とおりょうさんは、新婚旅行をした初めての日本人といわれているなんて!

薩長同盟ってそういうことだったなんて!

柱の弾痕はすごく、えぐれてる!

 

などなど、寺田屋へ行って色々知って驚きました。

(刀痕はどの部分か良くわからなかったですけど。)

 

そして、その寺田屋には今でも泊まれるなんて!

(竜馬の泊まった梅の間には泊まれないみたいですけど。)

  

知らないことが多い分、驚きが多い。

最近は忘れてしまったことが多くなってきた気がするけどー。

まぁ、同じ話で何度も驚いたって、楽しいし、別にいいよねー。

同じ話を何度もするほうは、面倒くさいかもしれないけどー。

まぁ、うんこ臭いよりはましだよねー。

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2008年1月21日 (月)

源光庵

バスに揺られ北のほうへ。

みぞれ降る中源光庵へ。

前に行った時は修復工事か何かで、入ることができなかった。

 

床がとてもちべたい。

『悟りの窓』と、『迷いの窓』。

Photo窓の外は色の薄い風景。

音も無く降り続く、みぞれ。

何も無いこの窓の前で何を考え、思うのか?

 

 

見上げれば『血天井』。

伏見桃山城の遺構であるその天井板に染み込だ血の跡は、徳川の忠臣・鳥居彦右衛門元忠一党380余人が、伏見桃山城で自刃したときの痕跡だとか。(他にもこの桃山の血天井を使ってる寺院もあるようです。名前を聞いたけど忘れました。)

生々しく残る血の手形の跡、足の裏の跡、横たわる人形の跡…。

 

色々な苦しみ、悲しみ、喜び、様々な時を超えて今につながってるんだなと、ため息が、

 

『血天井』の下、『悟りの窓』、『迷いの窓』の前で白く、ふわっと消えた。

 

 

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2007年10月29日 (月)

ショッカーに出会った?

こないだのウーララのライブに来てくださったみなさん、スタッフさん、タイバンさんありがとうございました。

そしてゲストでトロンボーンを吹いてくれたユー君ありがとう!

いつもやりなれた曲もトロンボーンが入ると、新しい曲のように生まれ変わった感じがして新鮮でした。

特に、「空をなぞって」という僕らのゆったりした曲があるんですけど、これがすんごくいい感じで、みんなでトロンボーンの音に乗って夜空を旅をしてる気分でした。

機会があればまた是非ユー君と一緒にやりたい!!

というわけでシヅちゃんも無事に誕生日を迎えれてよかったねー。(本人はもっと演奏したそうだったけど。)

 

そして、この前MOTORSのあっちゃんの誕生日パーティーでショッカーに出会った?

Photo

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2007年10月 1日 (月)

奥飛騨でカモシカに出会った

Photo 特に僕は君の事を知ってるわけでもないし、

思い入れがあるわけでもないんだけど、

カモシカズと名乗ってからはなんとなく気になる存在だった。

 

 

その内いつか、出会うだろうとは思ってたけど。

 

 

ほんで、こないだ奥飛騨ではじめて君に出会ったね。

 

 

君は何食わぬ顔で立ってたね。驚きもせず。

 

崖っぷちで暮らしてたりしてたらしいね。

なぜそんな危険な場所に?

 

でも、そんな気持ちわかる気がするよ。

なぜかはよくわかんないけど。

 

ヘーキそうな顔してるけど、崖っぷちでの暮らしは大変だっただろうね。

ホント、君はすごいよ。

 

今回あまり、話はできなかったけど、別にいいよ。出会えただけで。

「ウワーッ!!」っと叫ぶほどじゃないけど、じわっとうれしさが沁みてホントうれしかったし。

 

君はこれからもずっとそこに立ったままなんだね。

 

また会おうー

 

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2007年9月24日 (月)

都七福神巡り

Photo_3 今年の春あたりからはじめた日本最古の都七福神巡り

こないだ、すべての福神さんにお会い出来た。

 

笑いあり、涙あり、悲しみあり、喜びあり。

 

色々感じることがありました。

色々想うこともありました。

色々願うこともありました。

 

でも、七福神さんたち、僕も含めたくさんの人達の悩みや願いを毎日のように聞いたりしてて、大変だなー。

 

もしかしたら福神さんたち、悩み解決とか一人じゃ大変だしって事で七人で手分けをしてがんばってるのかもしれないねー。

 

よーし、僕も七福神さんを見習って、手分けをしていこー

 

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(←)コレは僕の赤山禅院の福禄寿神おみくじ。

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2007年9月 3日 (月)

コロコロコミック創刊30周年展

こないだ、京都国際マンガミュージアム

コロコロコミック創刊30周年展をみに行きました。

 

チビッ子時代の事を色々思い出しながら。

(兄と一緒にちゃま語を考えて応募したりした時の事など…。)

 

つるピカハゲ丸くんもいいけど、やっぱドラえもんが僕のマンガのルーツかなぁ。

毎晩マンガの世界にムチューになってた。

最近はあんまし、マンガをムチューで読んでないなー。

 

Photo Photo_2

 

 

 

 

 

これは会場のクラフトコーナーで僕が塗ったドラえもん。

(白い陶器みたいなもので出来ているドラえもんを買って、アクリル絵の具で塗った。)

気がついたら2時間くらい経ってた。

 

うーん、ドラえもんは大きくなった僕もムチューにさせてくれる!

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2007年8月14日 (火)

比叡山延暦寺

ケーブルとロープウェイに乗って比叡山の上へと。

Photo 山道を歩いて、見晴らしのいい広場に出た。

山の形は面白いな。

雲の陰がくっきり山に映ってる。

ちょっとよそ見をしてまた山を見ると、雲の陰はどこかへ。

どんくさそーだけど以外と雲はすばしっこい。

 

そして、人気の無いところでやまびこやったり。

「やっほー」

「俺のマネすんなー」

 

 

そして延暦寺に。

Photo_2 といっても、比叡山延暦寺は三塔(東塔、西塔、横川)の地区に分かれていて、とても広く

全部はまわれなかった。

そん中で今回立ち寄らせてもらったのは東塔。

 

 

根本中堂の奥の方には1200年油を断つことなく注ぎ込まれて

光続けてる「不滅の法灯」が。

油断という言葉はここからきてるんだね。

 

お香の香りがほんとにすごくよかった。

 

なぜか2年前亡くなったおばあさんを思い出して、

そこの匂いをお腹いっぱい吸い込んでいた。

 

いままで色んなお寺とかでお香の匂いを嗅いできたけど、

そん中で延暦寺のお香(叡山香)が一番いい匂だったかも。

 

なんか自然とご先祖様や、家族や友達の事を思い浮かべた日でした。

 

「なるべく良いと思える選択をしていけますよーに!」

 

Photo_3

*これはもう使われなくなった、かっこいいロープウェイ。

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2007年7月30日 (月)

トリピーに負けた

Photo トリピーと戦う時が来た。

タマタマ立ち寄った夢港タワーで。

サイコロ対決だ。

同じ数字ならトリピーの勝ち。

まずは僕から

「えいっ!」

出た目は、

 

「③」

 

次はトリピーの番

ボコッ(サイコロをキックした音) 

出た目は、

 

「⑤」

 

ズコッ

 

というわけで負けちゃったんだよね。

 

港祭りの花火は家の近くから兄と甥っ子と観た。

Photo_2 Photo_3 Photo_4

遠くからだったけどすごくきれいだった。

 

時間差で響いてくる音が良かった。

 

 

会えなかった友達もいたが、生まれ育った街の人からは何かしら力をもらう。

Photo_5 「よーし、がんばるぞー」っていうような感じの。

 

「青いネコマンマ」と名乗る彼は(←)

なかなかイイ写真を撮る。

まだ一枚しか見たことないけど。

(恥ずかしがらず、また他にも色々みせてくれー)

 

来年は港祭りで喧嘩みこしをやってる幼馴染を応援に行きたいなー

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2007年7月26日 (木)

Surf In T.Y.Y

Photo 初めて、サーフィンをしに行った。

港町で育った僕だけど、サーフィンをしに行った事はなかった。

 

朝早く、サーフィンを始めた友達と、地元のバンドでベースをやってる

友達と弓ヶ浜へサーフボードを担いで。

 

梅雨というのもあってあいにくの空模様。

 

ちょっと肌寒い。

 

凪で波もほとんど無い。

 

とりあえずパドリングを教えてもらい、 波待ちなんかをしたが一向に波はこない。

 

波乗りどころか、波揺られにしかならないしあきらめて

笹子に海水浴に行くことにした。

Photo_2 Photo_3 Photo_4 3_2

 

 

 

 

 

しかし、雨がちらほら降り出して、空はねずみ色になり、ホントに寒くなってきた。

そーなると当然水もチメたいし、みんなすぐ泳ぐのをやめだした。

 

僕は岩場で貝を採ったり、水中眼鏡で海の中の世界をしばらく楽しんだ。

 

でもやっぱ寒いということで、すぐ帰ることにした。

 

やー、でもちょっとの時間だったけどホント、楽しかったよー。

笹子から帰ろうとしたときに車の中にキーを入れっぱなしにしたままロックしてしまってて、

一時間くらいガタガタ震えながらスペアキーを持ってきてもらうのを

冷たい雨の中、男3人海パンいっちょで待ったことを除いては…。 

まぁ、今となってはいい思い出だけどねー!

 

どんな海であれやっぱ海はいいよ。大好きだよ。

サーフィンもまたしたい!

 

昔は毎年夏になると、海ばっか行ってたのになー 

  

Surf In Tottori Yonago Yumigahama 

 

 

次の日、テレビが「梅雨明けした」と言っていた。

そして、外はビックリするくらい晴れだった。

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2007年7月24日 (火)

清水寺(安来)

Photo_88 「清水寺に行くぞ。」

「えっ、どこに清水寺があーだ?京都じゃねーだ?」

「安来にあーだわ。」

というわけで、里帰りをした僕は早速兄と姪っ子と

安来にある清水寺に行ってきた。

 

Photo_89 ジメッとした空気漂う中(なんだか懐かしい、樹の湿った匂い)、

階段をすたこらと

上がっていけばとっても古いお土産屋に出くわした。

ここは羊羹が有名らしい。

 

とても、いい雰囲気のおばあのいる店で、兄が

「おかあに土産買っちゃれや。」

と言うもんで、その羊羹を買った。

 

Photo_90 境内にはアジサイが咲いてたり、

気温も穏やかで(霧の様な小雨程度)

とても落ち着いてのんびりとしていた。

 

足腰の強そうな旅のおばあさんみたいな人がちらほらいた。

 

Photo_91僕が気に入ったのは、この(←)「無常橋」という小さな橋。

この先に何があるのかすごく気になって行ってみたくなったけど、

兄たちに迷惑をかけると行けないので、

「あっち行ってみようやー。」

とは、言わなかった。

 

そして、境港の家に帰っておかあに

「おい、土産だぞ。」

と言っておかあに買ってきた羊羹を渡すと、

「わーウレシー何これー?

あー、清水羊羹かー。

これ岡田(家の近所のスーパーみたいなところ)に売っちょーよー。」

と言われた。

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2007年6月18日 (月)

万福寺

京都の黄檗という所にあるステキなお寺万福寺

実はここに行くのは今年2回目。

 

入り口の門の前で20人位いたおばちゃん達に、写真を撮ってくれと、頼まれた。

「行きますよー。ハイ、笑ってくださーい。」

と言って僕は笑いながらシャッターを押した。

 

境内に入れば七福神で有名な、金の布袋さんがピカピカの笑顔でお出迎え。

そんな布袋さんの顔を見て思わず僕の顔もフニャッとなった。

 

Photo_81 (←)こんな、玉をくわえたカワイイ魚が吊るされていたり、

宝殿の中には沢山の仏像がまつられていた。

仏像の中でひときわ印象深かったのは、

胸辺りから人の顔(仏さんの顔かも?)が覗いている仏像だった。

 

Photo_82 (←)このカラフルなツボみたいなのは、本当にきれいな色だった。

天気が良かったのもあって、

「ぽかーん。」

とベンチにもたれて、のんびりと充実した時をすごした。

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2007年6月 6日 (水)

奈良の大仏さん

Photo_73 はじめて出会った大仏さん。

とても天気のイイ日でした。

大仏さんをみたときは、

どこからか実体のない安心感を感じました。

やさしい気持ちになれたような。

 

座っているだけで、人をそんな気持ちにさせる大仏さんはすごいなー。

僕もそんな大仏さんのようになりたいな。

でも、いつもHなことばかり考えてるダメな僕にはなれないだろうなー。

 

Photo_74 (←)これは奈良のお土産屋で買った、

大仏さんと鹿の立体がくっついてる、とてもお得なマグネット。

冷蔵庫に貼り付けてます。

(でも大仏さんが重くてずってくる。)

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2007年5月24日 (木)

壬生寺

久しぶりに、最寄寺の壬生寺へ行ってきました。

そしてお賽銭をして、故郷の家族や友達や

今までお世話になった人達の事を思い出して感謝しました。

Photo_71 そして、(←)「亀を見るところ」で、亀を見ながら

僕にとってリラックスとは何なんだろうとゆっくり考えていました。

亀はカラカラになって、日向ぼっこしてて。

きっとあんな感じがリラックスなんだろうなって思いました。

そんなに大きなお寺じゃないけど僕にとってはとても落ち着くお寺です。

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2007年5月21日 (月)

何の行列?

Photo_66 馬に乗った長い白い髪の天狗が来たよ…?

 

なんだ、なんだ?

 

なんか、人がいっぱい歩いてるぞ。

Photo_67  

今度は、笠を持った人たちが沢山来た!

 

なんだ、なんだ?

 

Photo_68 みこしっぽいのもやってきたぞ!

 

なんだか楽しそうだ!

 

次はなんだ、なんだ?

 

Photo_69 あっ、獅子舞が歩いてるぞ!

 

なんか、疲れてるみたいだ。

 

がんばれ、がんばれ!

 

Photo_70 「ギャー!」

 

「獅子舞が近づいてきたー!!」 

 

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2007年5月15日 (火)

友ヶ島 ~なぜだかたどり着いちゃったよ編③~

Photo_56 さらに歩いていけば門のような柱が、何気なく現れてきた。

どうやらここは第五砲台らしい。

さっきの第三砲台とはちがって、雑草やら何やらが

縦横無尽に生えている状態。

 

Photo_57 道らしきものもない感じ。

建物自体も、第三砲台より低くて小さい感じ。

第三砲台のときのような、寒さもなく存在感を消してるような感じ。

それにしてもホント、レンガの壁は丁寧に作られている。

 

Photo_58 木製の扉のついている部屋なども、

サイズ的にやっぱり少し小さい感じ。

写真でもわかるように、木がすごく生い茂っていて

建物を覆っている。

 

Photo_59 いつかこのまま行けば自然の中に埋もれていくんだろうか。

扉のない部屋もある。

ホント、第三砲台の時のように中には何もない。

階段を登って建物上にのぼってみても瓦礫だらけで、

 

Photo_62 悲しそうな樹木や草木たちがうなだれているみたいだった。

 

当時ここに従事していた人たちは

どんな暮らしをしていたんだろう?

どんな思いでいたんだろう?

  

近い過去にここが生きていたなんて。

いや、今もホントは生きていて

無言で何らかのメッセージを訪れる人たちに送ってるのかもしれない。

様々な時代が過ぎて、色々な想いがあって、そして今の僕の時代が来たんだなぁって…。

この島に来て、歴史を身近に感じることが出来た。

Photo_63 まだまだ、この島にはたくさん砲台やら

ステキな池やらが色々あるらしい。

また機会があればいってみようと思う。

あっ、あと桟橋近くにあったトーテンポールは

とてもユニークでステキだった!

「また来いよっ!」って言ってるみたいだった。

Photo_64  だから僕は「行けたら行くよっ!」って言った。

 

~おしまい。~

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2007年5月 8日 (火)

友ヶ島 ~なぜだかたどり着いちゃったよ編②~

Photo_45 知らないうちに、レンガ造りの要塞のような第三砲台跡の中にいた。

とても冷たい空気が流れていて、

なんともいえない緊張感があった。

本当にしっかりしたつくり。

当時の人はどんな思いで、これをつくったんだろう…。

とても過酷な労働じゃなかったんだろうか…?

中は暗くてあまりよくわからなかったけど(からっぽで特に何も無い)、

どこかにつながってる道なんかもあるようだった。

(というか、怖くて入れなかったので詳しい事はわからない。)

 

Photo_48 さらに道は続いていて、短いトンネルが口を開けていた。

こっちなら行けそうだったので、

ゆっくりとトンネルへと進んで行った。

このトンネルを抜けると、帰れなくなるんじゃないのか?

と不安にもなりながら…。

 

Photo_50 そしてトンネルを抜けると、

当時の人たちが寝床にしてたと思われる建物があった。

(これもしっかりとしたレンガ造りの建物。)

辺りに雑草はそんなに生い茂ってなくて、落ち着いた広場という感じだった。

振り返ってトンネルの方を見るときれいな藤色の花が沢山咲いていた。

Photo_52 本当にきれいな色で、

それまでの緊張した気持ちが穏やかになった。

(僕は藤色がとてもすきだしね!)

ここではいったいどんな暮らしをしていたんだろう?

きっと、楽な暮らしではなかったんだろうけど…。

 

Photo_53 建物の中は廃墟となっていたけど、

レンガというのは丈夫なのか、壁のレンガの部分は

しっかりと残っていた。

 

そして、門のようなところを抜けて行くとまた森の道(ハイキング道)が続いた。

Photo_54 

~次回に続く~ 

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2007年5月 7日 (月)

友ヶ島 ~なぜだかたどり着いちゃったよ編①~

Photo_36 和歌山県の加太から淡路島へいくつもりだった。

しかし、加太のフェリー乗り場へ行ってみてビックリ。

加太からは淡路島へ行けず、

ここから出てるのは友ヶ島行きのフェリーだけしかないとの事だった。

完全な僕の勘違い。

 

仕方なく、そのフェリーで友ヶ島へ行ってみることにした。

(加太の山にある役行者堂からだと友ヶ島がよく見えるよ。)

フェリーからは防波堤でのんびり釣りを楽しんでる人や、浜で潮干狩りをしている人、

あと海にはいくつかの漁船なんかも見えた。

波は穏やかで、久しぶりに見る広く大きい海がとても落ち着かせてくれた。

Photo_37そして、フェリー乗り場からだいたい20分ほどで友ヶ島に到着。

フェリーを降りると、目の前の案内センターの建物に着けられてる

まぁまぁ大きいスピーカーから爆音で、

友ヶ島の事を唄った演歌みたいな曲がリピートで鳴り響いていた。

その音に負けじと向かいのみやげ物屋のおばあちゃんも

大きな声で、お弁当やら土産をみんなにすすめていた。

 

Photo_39 この島の歴史は古く、

役行者が葛城修験道28宿の第一の宿をおいた事で有名な所で、

また明治時代から第二次世界大戦が終わるまで軍事要塞として

使用されてたらしい。

当時の砲弾(←写真)が桟橋から島に入ったところにおいてあった。

 

しばらく海岸沿いを歩いていると、演歌が聴こえてこなくなって

代わりに聞いたこともない「クギャー、クギャー」という

わめき声みたいな鳥の声が聞こえてきたりした。

海の家があったり、

廃墟の様な建物があった。

Photo_38 その廃墟のような建物の屋根の上に、

優雅な動きの孔雀がいた。

羽は広げてなかったけど、とてもきれいな色をしていた。

そしてついウットリ。

(チナミに派手な孔雀はオスで、

地味な孔雀はメスらしい。僕がこのとき見たのはオスだった。)

しばらくすると孔雀はゆっくりと森の奥に消えていった。

 

そのあと色々と歩いてまわっていると、岩場で釣りをしてる人がいたり、

大きな広場でキャンプをしている家族や、若者グループが沢山いた。

(その辺には、乾いたまん丸のかわいい鹿の糞が沢山コロコロと転がっていたよ。)

山へと続く道へと行くと深緑がとてもきれいで、空気もおいしかった。

展望台からは淡路島が見えて、

「がんばったら泳いで行けそうなのになぁ…」

なんて、出来もしないことを言ってみりした。

さらにしばらく山道を歩いていると、さっきの孔雀かどうかわからないけど

Photo_40 また孔雀に遭遇した。

またも、その優雅な立ち振る舞いや

体の色にウットリ。

遠くを見つめて一体何を想ってるんだろう?

少しづつ近づいていくと、

Photo_41道の先へと歩き出した。

「あれっ?道案内をしてくれるのかなぁ?」

なんて思いながら、ドキドキしながらついていった。

「ひょっとして、こっそりきれいな羽を広げるところでも見せてくれる気なんだろうか?」

「それとも、孔雀のおうちに招待してくれるんだろうか?」

Photo_43

 

ドキドキ、ドキドキ。

 

しばらく行ったところで孔雀はピヨンとジャンプして、

またもや森の奥へと消えていった。

「なんだ、どっかオモシロいところに連れてってくれる訳じゃなかったんだね。」

「まぁ、でもありがとう。バイバーイ!」

 

そんなのんきなことを言って道の先の風景を見て、思わず息を飲んだ。

Photo_44

 

 

~次回に続く~

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2007年4月27日 (金)

ペットボトル沢山持ってるおばちゃん

考え事をしながら自転車で信号待ちをしていたら、

「こんにちはー」

と、カラのペットボトルをカートに沢山詰め込んだ

見知らぬおばちゃんに声をかけられた。

誰だかわからないけど僕もとっさに、

「こんにちはー?」

と返した。

するとそのおばちゃんは軽い会釈をしてから

青になった横断歩道をカートを押しながら歩いていった。

どこのおばちゃんだろう?

知ってる人だったかなぁ…。

まぁ、別に知らない人だったとしても、挨拶はいいもんだなとおもった。

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2007年4月15日 (日)

新世界

Photo_22

昨日産まれて初めて新世界へ行って来た。

なんと、カラフルなことか!

街の色はもちろん、そこに住む人間がとてもカラフル。

バッチや勲章まみれの服を着て、シールだらけのフーテンの寅さんが持ってるような鞄を持って、ウロチョロさまよってるおっちゃんがいたり、昼間から酒呑んでる陽気なひとがいたり…。

なんだか楽器はなくとも、不思議なゆかいなメロディーが流れてるようで、知らないうちに僕も陽気な気分になっていた。

Photo_24 通天閣が見えたときは本当に興奮した。

新しい出会いなのに、なんか懐かしい感じがした。

通天閣に登って、大阪を一望。

本当に空が、というか空の色がきれいな日だった。

1956年から立ってて、きっと色々なものを見ては色々なことを感じてきたのだろう。

何も言わずに。

きっと、我慢強いんだろう。

通天閣は。

Photo_25 う~ん、お土産もなかなかグッとなグッツが沢山。

僕は通天閣キーホルダーを手に入れた。

通天閣Tシャツもほしかったけど、ガマンしたよ。

かなり、カッコよかったけどね!

マジックのグッツを売ってるサングラスのおじさんもステキだったよ。

ピクリとも動かなかったけどね!

そして、たまたま通天閣の下のベンチくつろいでいたビリケンさんと記念撮影!(イエーイ!)

で、僕も昼間からビールと串カツをたらふくたべちゃった。

サイコー!

またまた行きたい、新世界!

Photo_26 ←これは通天閣でもらったパンフレットについてた、自分で作る紙の通天閣。

貯金箱にもなるんだよ。

カッコイイ~!!

僕のは春バージョンなのだ!(秋バージョンとかもあるのだ!)

カッコイイ~!!

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2007年4月 2日 (月)

大エルミタージュ美術館展

Photo_2 京都市美術館で開かれてる大エルミタージュ美術館展に行きました。

誰が描いた絵だとか、そういうのは忘れましたが、どれもスバらしい作品ばかりでした。

古い絵とかは、もしかしたら前世で観たことあるかも。

なんて、おもったりしました。

別のフロアで展示されていた、世界のちびっ子たちの絵の展示も、もの凄い迫力で圧倒されました。(色がどれもカッコイイ!)

描いた本人にしかわからない世界。

観た人にしかわからない世界。

ありとあらゆる世界が広がってるんだなぁ、と深いところから息が漏れてきました。

薄っぺらい雨の中の桜もきれいでした。

帰り道、土産屋で「武将と武器、武具 SAMURAI 侍」という、おもしろいはがきを買いました。

そして、家に帰って僕は四コマまんがを描きました。

*写真と展示会は関係ありません。

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2007年3月28日 (水)

プリウムイス

Photo_20 こないだの縁日(25日)に北野天満宮で、馬のような、椅子のような不思議な感じのプリウムイス(←写真)に出会った。

本当の名前は何なのかわからないが、僕は勝手に彼をプリウムイスと呼んでいる。いや、勝手にそう呼ばさせてもらってる。

数あるへんてこりんな骨董品の中から、プリウムイスがひときわ異彩を放っていて、僕はフと立ち止まってしまった。(いや、もしかしたら呼び止められたのかもしれないのだ!)

made in japan と書かれていたのでどうやら日本の物(者)らしい。

プリウムイスはいつ頃生まれ、どんな暮らしをしていたんだろう?

そして、どんな人たちと暮らしていたのだろう?

やっぱ、椅子として使われていたのだろうか?

それとも…?

顔は真っ赤だし、なんか怒ってるようにも感じられたし、何か僕に言いたいこともあるようにも感じられた。

でも、もし仮に言いたいことがあったとしても僕がそれを聞いてしまって、断れない内容のめんどくさい頼み事だったりしたらイヤなので、あまり聞きたくなかった。(特に僕のお父さんを探してきてなんて言われたら困るもんね!)

いやまてよ、僕が顔と思ってる部分(馬の顔みたいな所)は本当は顔じゃないんじゃないのか…?

とにかく、気になる存在でした。

そして、僕は謎めいた気持ちを抱えたまま、店の主人に許可をもらってプリウムイスを撮影して北野天満宮をあとにした。

だれか、プリウムイスについて詳しくわかる方いたら教えてください!

あと、プリウムイスの本名も知りたいです!!

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