背もたれにもたれて
なかなか激しい雨の中、おとといのウェラーズクラブでのライブに来てくださったみなさん、オーナーのサンポンさんありがとうございました!
カモシカズで今までやってきたライブの中でも、かなりいいライブが出来たと思います。いや、一番良かったかも?
存分に曲の中に浸れた感じが、今までにないほどココチよかったです。
沈黙が味方をしてくれた日でした。
シヅちゃんとコースケ君の、ピアノとドラム&ボーカルのユニット『シュガー&スパイス』も、いい雰囲気でよかったです。(なぜか聴いてたら、早川義夫さんの『かっこいいことはなんてかっこ悪いんだろう』の雰囲気を思い出した。)
そして、僕の弾き語りの時には飛び入りで思わぬゲストが!(本人の希望でちょっと名前を公表できないのが残念ですけど…。)
今まで耳にすることの無かった音色が、僕の曲に水彩で色をつけてくれるようで、なんかうれしくなって、おもいっきり開放的でいい気分で歌えました。
なんか、自分の心の模様がフワーっと広がったような、演奏が終わってからも、しばらくずっと不思議な感覚が体を包んでいました。
異国の楽器を持つあの人は、本当にスバらしい演奏家。
わかりやすく言えば、彼の持つその楽器は、12色の絵の具の乗ったパレットみたいな感じかな?
初めて聞く僕の曲の感じを敏感に感じとって、色づけてくれているようでした。ホントにすごい!!
ほどよい緊張感にまたがって、気持ちよく歌うことができました。
まぁ、つまりすごく良かったということですね。
音色というのはこういうことなんだねー
本当にいきなりの友情出演ありがとうございました!かなり貴重な体験をありがとう!!(もしかしたら今後も…?)
あと、ドイツから旅行で来てたお客さんにもすごく気に入ってもらえてて、すんごく仲良しになった。(アドレス交換をしたシヅちゃんは今年ドイツの方に旅に行く際、その人達の所に遊びに行くことになったみたい。イイナーうらやましー)
音楽が国境を越えるというのは、本当なんだねー
というわけで、カモシカズの活動は一度ここでお休みします。
今後僕はウェラーズで、弾き語りをやらさせて頂くかもしれません。(ちょっとまだ未定ですけど…。)
それぞれ忙しい中いつも一生懸命だったメンバーのみんな、お疲れ様でしたー。
あと、最後に色々なサポートと、この機会を与えて下さったウェラーズのサンポンさんに心から感謝です。





















