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2009年8月

2009年8月29日 (土)

スマイルじゃないけど笑った

夕方いつもの運送のおっちゃんがやってきた。

「あー、眠むたー。ホンマ今日は眠たいわー」

「え、昨日寝てないんですか」

「昨日寝たの3時やで。全然寝とらんし眠いわー」

「あ。そうなんですか。そりゃ大変ですねー。ドラクエでもやってたんですか」

「ドラクエ?ドラクエ~?!なんでわしがドラクエなんかせなあかんねん」

「いやぁ、遅くまでレベル上げでもしてて寝不足になったんかなと思って」

「そんなもんわしがするわけないやろ」

「違うんですか。というかドラクエって知ってます?」

「知ってるわ、賢者の剣やろ」

「賢者の石ですね。まー、知ってるんですね」

「それくらい知ってるわ。あとあれやスマイルや。スマイル。スマイルやろ」

「スマイル?なんですか、スマイルって」

「スマイルってあれや、あの青いウンコみたいなやつ」

「あー、スライムの事ですか」

「あー、スライムやスライム。あれ、はじめに出てくる一番弱い奴やんなー」

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2009年8月22日 (土)

ボッカ

こないだ、幼馴染のシンタロウ君とルアーで海釣りに行った。

ベイトリールでの釣りはほとんどした事が無かったので、キャストするたびにバックラッシュしないかドキドキだった。

僕のはドラグを強めにかけてくれてたので、バックラッシュしにくかったとのこと。

うーん、釣りをするのはかなり久しぶりだ。

釣れる気がしない。

 

しばらくして、ポイントを変えることになった。

テトラポットの沢山あるポイントに移り、また再開。

うーん、こっちはなかなか釣れそうな気がする。

2投目、僕のワームは根掛かりした。

結構しっかり引っかかったみたいでラインがプッツリ。

ワームをあっさりリリース。

ちなみにタックル一式をシンタロウ君に借りていたので、申し訳ないですと謝辞。

 

その後すぐさまシンタロウ君に当たりが来て、あっけなくフィッシュ!

かなりのランカー、ボッカ(カサゴのこと)が釣れた。

車にあったメジャーでサイズを測ると25cm。

すごい。

 

シンタロウ君は「さすが、俺だなー。プロだなー」と、かなり得意げ。

謙虚すぎてイヤミな奴より(←あ、これは僕のことか?!んー?)すっきり気持ちがいい。

 

そして、僕は家へのお土産としてボッカをもらって帰った。

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「おーい、でっかいボッカ釣って帰ったぞー」

と、僕は自慢げに玄関のドアを開けた。

「えー、おっきー」

「おっきいだろう。25cmだぞ」

「すげーなー、お前が釣っただー?」

「違うわ、シンタロウ君だわ」

「なーんだ、オメーじゃねーだかー」

 

そしてまだ息をしているボッカはまな板の上で、

「まだ生きちょうがん。ごめんよー。

だけどお前バカだなー。なんで釣られちょうだー。

オメーが悪りーだぞー」

とおかあに言われながらさばかれ、刺身とアラ汁にされておいしくいただかれた。

竿とリールを借りた上にルアーを無くしたこの僕に、おっきなボッカをくれたシンタロウ君、ありがとう。

おかあがまた魚頂戴と言ってました。

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2009年8月18日 (火)

海水浴

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兄の家族と海水浴に行った。

今年の春頃デジカメを転んで壊したとき、加入してた保険で防水用のデジカメに交換してもらってたので、水中を撮影するのがずっと楽しみだった。

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小さい頃から、泳ぎながら海の中を見るのが好きでたまらなかった。

特に岩場が好き。

小さな街や世界がたくさんあってその色や世界に夢中になる。

夢中になりすぎて、くらげに刺されてしびれて溺れそうになったこともあったけど。

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群れを成す魚がいたり、一匹で泳ぐ魚がいたり。

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そういえば、中学生の時岩場で足の裏を深く切った事があった。

血が出てたけど、それでも数時間泳いで遊んでたら帰る頃には結構傷口が塞がってたことがあった。

きっと海の持つ治癒力のお陰だと持って、そのとき僕は海に感謝した。

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越前クラゲらしき死体を、小魚が食べに来てた。

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穏やかな海は見てるだけでも心地良く落ち着く。

そこでは、時間のリズムが波のリズムのようにゆったりしてる。

だけど荒れた日本海は色が剥がれ落ちて、怒りと虚無感が入り乱れててすごく怖い。

海は大きくゆったりしてるけど、怒らすと怖いよ。

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2009年8月17日 (月)

満奇洞

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兄の家族と、映画『八つ墓村』のロケ地になった満奇洞に行ってきた。

洞窟の中は天然のクーラーが効いていて、ひんやりと気持ちがよかった。

いびつな形をした鍾乳石は様々な形を連想させて、見る人を楽しませている。

鍾乳石にはそんなつもりはないんだろうけど。

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ライトの色の加減のせいもあってか、おなかの底までゾクッとくるような色合いの場所も沢山あった。

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ライトの側に生えていた植物。

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人ではない何かが住んでた(住んでいる)と言われても全然不思議な感じのしない空間。

人がいない夜は、宴会とかしてるかもしれない。

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あの先には何があるんだろう。どこにいけるんだろうと、ドキドキしながらぼんやりながめた。

期待と不安はいつも共存してる。

むかし、ここを見つけた人はどんな事を思ったりしたんだろう。

やっぱり暑い季節はみんなで涼んだりしたんだろうか。

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洞窟の外ではおもしろい置物や、かわいい花も見れて楽しかった。

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2009年8月11日 (火)

喜びの声(缶バッチ)

『缶バッチもメチャいい感じ♪

あらためて田中プロのファンやと確信したわ♪

漫画の続きもまた見せてなhappy01

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京都市在住の29歳男性、Yすけさんから画像が添付された喜びのメールを頂きました。

僕の缶バッチ鞄につけてくれる人、大好き!

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2009年8月10日 (月)

SARASA西陣 otoniwa vol.2

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先日8月8日のさらさ西陣のライブに来て下さったみなさん、スタッフさん、出演者のみなさん本当にありがとうございました。

そして、ジャンガランをイベントに呼んでくれたotoniwaのダイグウジ君とダイゴウ君、本当にありがとう。

otoniwaの彼らとは今年の春あたりに色々な話をした。(というより、僕の話を色々聞いてもらった。)

彼らの気さくな気配りで、色々な面で救われた僕としては、このライブで一生懸命いい演奏をしたかった。

そして、今回のライブにはお馴染みの、Drのマサファカ(僕はマーシーと呼んでいる)に加え、ギターにサエキシンイチロウ君を、MOTORSからA,Saxのセンちゃん、T,Saxのユリ君、トロンボーンのユウ君、Key、のあっちゃん、movi'n on the grooveからBassのオカチャンを迎えての豪華なステージも行った。

みんなとは色んなことを共有した仲なので、安心して気持ちをゆだねることが出来て、思い切って歌うことが出来た。(個人個人に対しての僕の想いを書くとキリがないので割愛させていただきます)

演奏中、何度も気持ちが高ぶった。

なんか体のそこから気持ちがいっぱいあふれ出した。

思い浮かべる人も沢山いた。

やっぱり、ライブにはライブにしかない特別な感触があって、その感触に僕は触れてみたいんだと強く感じた。

今回のライブは本当に充実した気持ちでやれてよかった。

今後はもっとリズム面や、一音一音をしっかり練習して、もっといいステージができるようにしていきたいな。

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関西のこぎりオーケストラののこぎりだらけのステージもおもしろかった。

ポルトガルギター奏者のセニョールTeaさんのステージでは、僕は伴奏でギターを弾いた。

うーん、ポルトガルギターの音色はやっぱり素敵だな。僕の耳に、心に馴染みやすい。

サエキシンイチロウ君の弾き語りもよかった。

うーん、やっぱりギター上手だなぁ。切れ味がいい。

 

そう、そしてそのサエキ君からのお誘いで、『サエキシンイチロウ×ジャンガラン』でコンピレーションCDを作ることになった。(サエキ君ありがとうー)

僕らジャンガランのレコーディングには引き続き、Dr&Bassマサファカ君とMOTORSのホーン隊とKeyのアッチャンに参加してもらう予定です。

詳しくはコンピCD特設ブログで⇒http://sinsincd.blog63.fc2.com/

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会場のさらさ西陣のスタッフさんたちも気さくな人たちばかりで、思わず色々話かけてしまった。(話してくれてありがとうございました。猫チャーハンすごくおいしかったです)

かなり雰囲気のいいお店なので、行った事のない人は是非行ってみて欲しいです。

そしてPAやステージ転換など色々と取り仕切ってくれた、コンピCDのレーベルの社長ツキモトさんに心から感謝します。

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僕の着ているダイゴウ君デザインのかっこいい『otoniwaTシャツ』、絶賛発売中なんでみなさん是非買ってください。

多分会場などで買えると思います。

それと、僕のバッチ買ってくれたみなさん、本当にありがとう。

買ってくれたのは大体がメンバーだったけど、僕のバッチ買ってくれる人、大好き!

あ、あとライブの写真など持っている方、いつでもいいのでプロフィール下のメールの宛てに是非送っていただけるとうれしいです。

最後に本当にotoniwaの二人をはじめ、フタッフのみなさん出演者のみなさん、お客さん、バンドメンバー、色々な場所で支えてくれている方々、そして僕、お疲れ様でした。

楽しかったですー。

 

ジャンガランでやった曲目

1、ナメクジ

2、あの娘

3、赤トンボ

4、タイムテレビ

5、赤い傘

6、アンコール(内緒)

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2009年8月 6日 (木)

仁義

『部屋の掃除しとったら懐かしいモンがでてきた。』

 

地元の友達のじゅんじ君から、画像が添付されたメールが届いた。

なんだろう。

おっ、これは高校の時じゅんじ君ちの部屋の壁にずっと貼ってたやつだ。

思わず笑ってしまった。

大事にとって置いてくれてたんだね。

うれしい。

しかし、僕が高校の時に書いたこの言葉は、今の僕に何を伝えようとしているのか。

Jingi

んー、なんでこんなにしわくちゃなんだろう。

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2009年8月 4日 (火)

缶バッチ

缶バッチが出来た。

以前も幾つか缶バッチを作ってライブ会場などで販売してたけど、おもちゃのキットで作ってたため、すぐに缶の部分が外れたり、「気がついたらピンだけになってた」「このバッチ着けてたらモテるって言ってたのに全然モテへんやんか」などの苦情が相次ぎ、その上缶バッチを作る素材も無くなってしまって、僕はすっかり嫌になって作るのをやめてしまってた。

しかし、なかなか僕は懲りんもんで、最近新たにデザインしてまた缶バッチを作った。

そして今回はちゃんと業者さんに頼んで作ってもらったのできっと大丈夫。

家に届いた缶バッチは出来栄えがかなり良くて、うれしくて何度も何度も缶バッチをなぜなぜしたりイイねーって言いながらウットリ眺めたりして楽しんだ。

ライブ会場などで販売するつもりなので、見かけたらみなさん買ってください。

一度とりあえず手にとって感じてみて欲しいです。

実際はもっと色がきれいで、活き活きしてますよ。

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2009年8月 3日 (月)

音楽のあふれる街

昨日『徳島ジャズストリート(vol.43)』で阿南サウダーデというグループ(ポルトガルの音楽のファド)の伴奏でギター(ヴィオーラ)を弾きに徳島に行ってきた。

昼前に徳島に到着。

市内を走ってると、阿波踊り(練習?)の音がどこからともなく聞こえてきた。

そして夜が近付くにつれ、街中のあちこちからジャズの音色が聞こえてきた。
 

会場に着き、リハを終え本番。

沢山のお客さんが会場を埋めていく。

歌い手さん(ファディスタ)の後での伴奏。

演奏中、なんか暖かいものを感じた。

やっぱり気持ちのこもった歌は好きだな。

ぐっときちゃうな。

いつでもポルトガルギターの音色はいいしね。

演奏後、うれしそうに喜んで話しかけてくださった人がいた。

 

徳島は本当に音楽のあふれる素敵な街だった。

帰り、月本さんとの話も楽しかった。

 

阿南サウダーデのみなさん、お客さん、スタッフさん本当に色々ありがとうございました。

徳島が大好きになりました。

お土産に買った阿波のたらいうどんプリッとうまかった。

そういえば、ライブ2分前に阿南サウダーデという名前を知りました。

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